ユアタイム終了の理由は視聴率?打ち切りされたのはなぜか調査!

フジテレビで行われている夜の報道番組『ユアタイム』が秋で終了することが分かりましたね。

いや~、番組の始まりが昨年の4月ということで、およそ1年半ですか…あまりにも早すぎますね。

 

現在ではハーフモデルの市川紗椰が進行を担当していますが、当初はショーンKのサポートになるはずだったものの…っていったところも大きかったのでしょう。

今回はそんな出足からつまずいてきた『ユアタイム』がこのタイミングで終了を決断した理由なんかをちょっくらと掘り下げていくつもりです。

 

それでは、スタートです。

 

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ユアタイム終了の理由は視聴率にあり!?

報道番組に限らず、多くの番組が終了される際の理由って視聴率にありますよね。

今回の『ユアタイム』も例外ではないようです。

 

そんな『ユアタイム』のここ最近での視聴率はというと…

平均して2~3%といったところなんですよね。

 

かつて2016年末には9.4%という番組最高視聴率を記録した回もあったようですが、この時には最終回である名物番組『スマスマ』の直後ということもあってSMAPファンが視聴したと考えられているようです。

まあ、この時期から視聴率の平均はすでに2~3%だったということなので、なんだかな。って感じです。

 

打ち切りの理由の原因は市川紗椰にも?

本来であればショーンKが進行をしていて、そのサポートとして市川紗椰が入る予定が、急遽進行をすることになったのは冒頭でお伝えした通り。

そんな市川紗椰ですが、けっこう番組視聴者からの意見がきついんですよね…

 

例えば、「市川紗椰のレベルに合わせてコメンテーターやゲストが話すのが見ていてしんどい」なんてものがあります。

これはまさにショーンKならなっていったところでしょう。

 

また、「市川紗椰の話し方がいや」という意見もあります。

たしかにちょっとボソボソと話している印象もありましたが、筆者はそこまでは感じませんでしたね。

 

そもそも急遽進行を一人で務めることになっても頑張って続けて来た彼女は称えられるべきだと思いますし、そもそも彼女は批判されるべき立場にはいないように感じています。

個人的には今回の番組終了に当たって、市川紗椰の落ち度は皆無と言ってもいいと思っているくらいです。

 

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まとめ

今回は、『ユアタイム』の番組終了について書いていきましたが、いかがでしたでしょうか。

主に打ち切りの理由とししては視聴率が大きなところですね。

 

個人的には『すぽると』を終了させたということも大きかったように感じています。

もしかすると『すぽると』を終了させてまで始めた『ユアタイム』というところでの、ふたを開けてみたらこの視聴率と言ったところでも風当たりが強かったのかもしれませんね。

 

いずれ、次回の番組がどんなものになるのかが気になるところではあります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。