西川貴教の母の死因は何?病気の発端は脳腫瘍の中の髄膜腫?

皆さんどうもこんにちは、金ちゃんです。

金ちゃんは音楽を聴くのがめちゃめちゃ好きなのですが、個人的に歌唱力が高くて聞き惚れてしまう方の一人に西川貴教さんが挙げられます。

 

そして、そんな金ちゃんも好きな西川貴教さんに非常によくない出来事が起こりましたね。

そうです、

お母さんが8月29日にお亡くなりになってしまいました。

 

69歳という、現代の医療の発達を考えると、あまりに早い出来事です。

ただ、その死因は遺族の意向で明らかにしないという方針だということです。

今回は、そんな西川貴教さんのお母さんの亡くなられた原因を探っていきたいと思います。

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死因は何?5年以上の闘病生活…

何でも、西川貴教さんのお母さんは5年以上前から闘病生活を行っていたということが明らかになっているんですよね。

5年ってあまりにも長い時間ですが、本当にお辛い思いをされたのでしょう。

 

そんな西川さんのお母さんですが、その5年前の闘病生活のはじまりとなったのは、髄膜腫瘍が見つかったことだと思われます。

2012年6月に、西川貴教さんはツイッターで「母親の髄膜腫瘍切除手術に立ち会っていた」ということを報告しているんです。

その際には、8時間にも及ぶ手術だったものの、良性の腫瘍だったために、術後の経過も非常に順調だったことも明かされています。

 

それでは、そのそもそもの髄膜腫とはとは何なのか?って話になりますが、これは脳腫瘍で、脳のがんの一種に分類されるようですね。

今回の髄膜腫は良性ということですが、脳腫瘍の中でも比較的良性なものが多いのが下垂体線腫、神経鞘腫と今回の髄膜腫のようです。

 

また、悪性に多いのは膠芽腫・髄芽腫・転移性脳腫瘍といったものが挙げられます。

ちなみに、髄膜腫の5年生存率は93%ということで、その点は脳腫瘍の中でも生存率が高いですが、発生頻度も高いとのことをお伝えしておきます。

そして、ポイントなのが良性腫瘍も悪性に変わることがあるということ。

 

西川さんのお母さんは5年前に腫瘍を切除されましたが、その再発で苦しんでいたのではないか、そして、その腫瘍は悪性のものだったのではないか?ということが考えられます。

中でも、神経膠芽腫なんかは5年生存率が数パーセントしかないなんてデータもあるので、脳の悪性の腫瘍が原因だったのではないかと考えられますね。

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西川貴教が地元に仕事を作ったワケ

西川貴教さんのお母さんが今回亡くなってしまったわけではありますが、なんでもそれが要因で地元に仕事を作ってしまっていたようなんです。

それが、滋賀県で主催している『イナズマロックフェス』という音楽のイベントです。

お母さんが病気をしたから帰られるようにということで仕事を作ったということですが、これには世間の方の反応もちらほらありましたね。

https://twitter.com/sugy05719359/status/901576922768957441

西川さんのお母さんがこの理由を知っていたのかは分かりませんが、知っていたとすれば本当に嬉しかったでしょうね。

母親のために仕事を動かしてしまう行動力には敬服します。

 

今回、西川貴教さんはお母さんが亡くなられて非常にショックであるとは思います。

ただ、多くのファンはまた西川さんの元気な姿を見たいと思っているはずですし、一日も早くその素敵な笑顔と歌声で多くの方を幸せにしていただきたいですね。

金ちゃんもまた音楽番組で西川さんの歌声が聞きたいです!