ラブリーサマーちゃんの祖父はいずみたく!?ワンマンライブもするの!?

今回は「ラブリーサマーちゃん」という名前から気になるアーティストさんを見つけたので、ちょっくら紹介できればと思います。

そもそも彼女は何者?

本名:今泉愛夏(いまいずみ あいか)

愛称:ラブサマちゃん

生年月日:1995年7月29日(現在21歳)

出身地:東京都

 

ラブリーサマーちゃん(以下ラブサマちゃん)という名前はどこから来たのか?と聞きたくなりますが、これはどうやら本名の「愛夏」を英語読みしたとのこと。

そんな彼女、都内で一人暮らしをしており、普段は大学に通っているいたって普通の女子大生なんだとか。

なんでも彼女は宅録アーティストなんだというから驚き。

自宅で録音したデモ音源にバックバンドの音を合わせて曲を作っていくんだそうな。

 

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祖父は作曲家!?

どうやらおじいさんが作曲家のいずみたくさんなんだそうです。

なるほど、けどその方はどなた?

と世間知らずな私は言いたくなりましたが、実はとってもすごいお方でした。

これまで手掛けた作品の中には、なんと「いい湯だな」や「見上げてごらん夜の星を」、さらには童謡の「手のひらを太陽に」なんてものがありました。

今まで存じ上げなくてすいませんでした。

そのいずみたくさんはラブサマちゃんが生まれる前にお亡くなりになったようですが、少なからずその才能を彼女は受け継いだんでしょうね。

 

ラブリーサマーちゃんの楽曲

正直彼女の楽曲にはどれも驚かされました。

これまで出した曲で似たようなテイストのものがないっていうのが衝撃的でした。

どの曲もそれぞれの方向性でパンチが効いていて、非常に特徴的なものばかりという印象でしたね。

よくそこまで馴染みのないアーティストさんの音楽を聴くと、どれも同じ曲に聴こえるといった感覚を覚えることがあるかと思います。

ただ、彼女の場合は今のところそんな感覚になることはなさそうです。

それでは、そんな彼女の曲で特に印象的だった3曲をご紹介します。

まずは「私のすきなもの」でした。

とりあえず月曜から日曜まで2回ずつ連呼するのは衝撃的の一言に尽きます。

果たしてそんなことがあってよいのものかと…笑

そしてなんだか序盤の辻利の抹茶が頭から離れません(笑)

 

続いて「青い瞬きの途中で」でした。

先ほどの曲を作った人ではないような感覚に襲われます(笑)

歌詞の表現が個人的にかなり好きです。

 

最後は「水星」という曲で、ラップ調の箇所も含んだ一曲でした。

うん、こんな曲も作るのね。

 

こんな感じで型にはまらない楽曲作りをしているラブサマちゃん。

リスナーとしては何とも言えない「ゆるさ」にはまってしまうのではないでしょうか。

渋谷でのワンマンライブも決まったようで、これからの飛躍に期待していきたいですね。

それでは~