天海祐希がボクらの時代に出演!宝塚入りしたきっかけを語る!

2017年1月15日の
ボクらの時代に

天海祐希さんが出演していました!

今回は女優の内田有紀さんと脚本家で監督も務める遊川和彦さんとの対談でした。

天海さんと遊川さんは女王の教室がきっかけで交流ができたんだそうです。

天海さんと内田さんは2007年1月に放送された「マグロ」という新春ドラマで共演して以来仲がいいんだそうです。

そのドラマでは天海さんと内田さんが姉妹で、天海さんがお姉さん役だったとのこと。

内田さんは天海さんを当時のドラマの名残で天海さんの役名から「ゆり姉さん」と呼んでいるんだとか。

その共演当時はよくお二人は夜な夜な会ったり、ご飯を食べたり、カラオケに行ったり、朝まで飲んだりしていたんだそうです。

本当に仲がいいんですね!

さてさて本題の宝塚に入るきっかけについて迫っていきましよう。

今ではとっても明るくてお芝居でも迫力満点の演技をされていますが、子どもの頃はすごくおとなしい子だったそうです。

なんか意外ですよね。

そしてある時、幼稚園でお芝居をしているときに、先生に「声が大きくてお芝居が上手ね」と言われたんだそうです。

そこから「お芝居をする人になる!」と決意されたとのこと。

それからテレビや映画を見て、「この世界に入るにはどうしたらいいんだろう」とずっと考えたらしく、

今度は中学校の先生に「宝塚に行ったら?」と言われて、

その時はその手があったか!と思って宝塚のオーディションを受けることを決めたんだそうです。

幼稚園からテレビになるために考えを巡らせていたなんて、本当に芯のあるお子さんだったんでしょうね。

もう尊敬です。

ここで、中でも面白かった対談の様子をちょっとだけ紹介します。

遊川さん「受かると思いました?」
天海さん「これが図々しいから受かると思ってました」
内田さん、遊川さん爆笑
天海さん「どうせ背が高いから受かんじゃないかな~みたいな本当に軽い気持ちだったんですよ」
天海さん「実際入ってみてから受かるって大変なことなんだな~と思って」

これが現在の大物女優たる所以なんでしょう。

天海さん素敵すぎます。

幼稚園で決めたことがそのまま現在の職業として当てはまっていることってあるんですね。

今後も子どもの頃からの夢を叶えた天海さんの活躍に期待ですね。

最後まで読んでいたいてありがとうございます(*^^*)

それでは~