伊藤ふたばがかわいい!ボルダリングの強さの秘密は?経歴もあわせて

先日、ボルダリングのジャパンカップで14歳の伊藤ふたば選手が最年少優勝を飾りました。

 

いやいや、14歳って。

 

この前の全日本で優勝した卓球の平野美宇選手といい、強くてかわいい若手選手が出てきますね。

 

2017年1月31日放送の「白熱ライブビビット」で伊藤選手の特集が組まれていたので、今回は伊藤選手について経歴もあわせて書いていきますね。

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強さの秘密は?

白熱ライブビビットの取材で、ボルダリング歴13年の竹田陸人さんが伊藤選手の強さを語ってくれました。

 

まずは「指使い」なんだそう。

 

一般の選手は普通4本の指で持つところを、伊藤選手は小指以外の3本で上っている場面が多いとのこと。

 

これは、思いっきり飛びつくときに指をきれいに揃えられない場合、小指以外の3本をだけを初めにかけ、その後に4本にしたり親指を添えたりするんだそうです。

 

指使いは凄いのは分かりましたが、やはり3本でも支えられる「指の強さ」がハンパじゃないんでしょうね。

 

もう1つの強みは「相当な負けず嫌い」ということです。

 

かつて伊藤選手と練習していた昆さんによると、いつも伊藤選手はお父さんに負けて泣いていたんだそう。

 

お父さんの方が先にクライミングをやっていたので、実力差があるのは当然のことなのに、それに納得しないのがトップアスリートたる所以なのでしょう。

また、2016年のIFSC世界ユース選手権で準優勝した際も悔し涙を流したとのことですので、優勝する以外は納得できないのでしょうね。

 

実は伊藤選手、2015年12月の白熱ライブビビットでこんなことをお話されていました。

 

「嫌になるときもあるんですけど、それを登れた時のうれしさは凄いので、そこがハマるポイントですね。」

 

と語っていました。

 

純粋にボルダリングが好きという気持ちもまた強さの一つなのでしょう。

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伊藤ふたばのこれまで

伊藤選手がスポーツクライミングを始めたのは小学校3年生の頃。

 

お父さんの影響で始めたとのことです。

 

岩手県の盛岡市の出身ということで、地元の盛岡市立松園中学校に通いながら日々練習に取り組んでいます。

 

最近の成績としては、2016年のボルダリングジャパンカップで4位と世界ユース世界選手権で2位が挙げられます。

 

今年のジャパンカップで優勝したのはもちろんとんでもないことですが、昨年13歳にしてすでに4位だったんですね。

 

恐れ入りました。

 

自分が13、14の時なんて、給食が楽しみで毎日生きていた程度なので、これまでの自分が恥ずかしくなりました(笑)

 

まとめ

ここでは伊藤選手の強さの秘密についておもに書いてきましたが、もう一つの強みとして、コーチがいないことも挙げられるかもしれません。

 

自分でメニューを工夫したり、常に考えて練習することで、早い段階で自分の強みや特徴を把握できているのかもしれません。

 

きっと彼女ほど頭を使って練習している中学生はいないのではないでしょうか。

 

ってな感じでつらつら書いてきましたが、彼女の目標は東京五輪で金メダルなんだそう。

 

先日、卓球の平野美宇選手が全日本選手権で最年少優勝したりと、若手の成長が著しいですね。

 

伊藤選手、卓球の平野選手、次はどんな選手が台頭してくるのでしょうか。

 

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