ちょうせい豆乳くんってゆるキャラの顔が粘土でキモい!オトせ!に出演!

「なんだあのゆるキャラは!」

 

2017年2月1日の「オトせ!」という番組で、「ちょうせい豆乳くん」というゆるキャラが出ていました。

 

人気ゼロのゆるキャラとして紹介されていましたが、ちょっとフォルムとしても、経歴としても特徴的なところがあったので、ちょっと紹介していきますね。

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ちょうせい豆乳くんって何者?

手っ取り早く、まずはこちらをどうぞ。

顔の下に「ちょうせい豆乳」って書いてなかったら、なんのこっちゃわかりませんね(笑)

 

「調整」じゃなくて「ちょうせい」っていうところと、字体がゆるい感じなのが好印象です。

 

そもそもゆるキャラ自体に文字が入っているものを私は初めて見ました。

 

ちょっと斬新かも。

 

今斬新と言ってしまいましたが、実は今から4年以上も前に誕生していました。

 

これはふなっしーがテレビで人気が出た頃よりも半年以上も前のことになるんですね。

 

なんと誕生日たるものもあって、2012年7月11日とのこと。

 

そしてそして、実は日本豆乳協会の認知度を上げるために作られた、日本豆乳協会の公認キャラクターなんです。

 

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顔が粘土?

愛くるしいお顔をしている(?)「ちょうせい豆乳くん」ですが、なんと顔は紙粘土で作られています。

 

そのため、ちょいちょい鼻が折れてしまうんだそう。

 

しかも、このゆるキャラ、顔面がとれるんです。

 

こんな感じで。

https://sociorocketnews.files.wordpress.com/2014/07/chouseikun1.jpg?w=640

ただ、以前は顔が取れるなんて機能はなかったんだそうです。

 

ん?

 

どういうこと?

 

なんでも今紹介している「ちょうせい豆乳くん」、2代目なんだそう。

 

そして1代目はなんとオークションに出していたという衝撃。

 

そして売れた金額はそれ以上に衝撃でした。

 

100万1000円…

 

どんだけ儲けだしてるんだよ!

 

と言いたくなりましたが、東日本大震災の義援金として寄付していたという衝撃のトリプルパンチ。

 

顔が粘土でできてるってことよりもはるかに驚きでしたよね。

 

まとめ

今回のまとめとしては、

・ちょうせい豆乳くんは日本豆乳協会の公認キャラクターだった

・顔面が紙粘土でできていて、しかも取り外し可能

・今は2代目で、1代目はオークションで高額落札→義援金として寄付してた

といったところでしょうか。

 

人気ゼロのキャラとして番組に出ていましたが、これからさらに有名になることはあるのか。

 

あたたかい目で見守っていきたいと思います。

 

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