未完成のまま映画が上映されてた!?この世界の片隅にだけじゃない!

のんさんが声で主演を務める映画『この世界の片隅に』ですが、青森の映画館で最終完成前のものを上映していたとして話題を呼んでますね。

 

原因としては、配給会社の手配違いによるものなんだとか。

 

いや~、そんなことあるんすね。

 

少なくとも私が生きてきた中で初の情報でしたわ(@_@)

 

いや、金ちゃんが聞いたことないだけで、ほかにもこんな映画あったんじゃね?

 

うん、きっとあるさ~

 

なんて調べてみたらやっぱりあるんかい(笑)

 

ってなわけで、ここではこれまで未完成品が上映された映画でも特に話題を呼んだものを、金ちゃんがサクッとまとめてみました(=゚ω゚)ノ

 

いや~、そんな映画、意外とあるもんですな。

 

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火垂るの墓(1988年4月公開)

 

知らない人はいないほど有名な映画っすね。

 

これが未完成のまま公開された事実を多くの人が知らないのではないでしょうか。

 

映画の未完成部分としては、清太が野菜泥棒をするシーンに色がついていないというもの。

 

ただ、当時はこれが未完成とは観客には知らされておらず、「演出意図としての必然性」という制作側の考えのもと、上映されたんだとさ。

 

「演出意図」って言っても、いきなり色なしシーン出てきたらビビるでしょ(笑)

 

ガンドレス(1993年3月公開)

 

制作管理が原因で公開日に間に合わなかったという作品。

 

それも一部がまだってわけじゃなくて、「大部分が未完成」という驚きのクオリティでの公開となってしまったとさ。

 

当日の舞台挨拶もなしになり、前売り券は当然ながら返金対応に追われ、一般客には事情を理解してもらったうえでの上映になったんだと。

 

もしそんなん流されたらキレたくなりますかね?

 

金ちゃんはおかしな部分を必死で探してむしろ完成品を見るよりも楽しめるような気がします。

 

だって、ほとんど未完成なんですよ(笑)

 

あっ、そうそう。

 

公開日に未完成品をみたお客さんにはしっかりと完成版のビデオが贈られたそうな。

 

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プリパラ(2016年3月公開)

 

これは試写会に制作が間に合わなかったというもの。

 

なんでも出来上がってない部分は「制作中」と書かれたパネルが表示されたんだとか(笑)

 

その数推定50回越え…

 

こんなん、表示されたらそのたびに笑っちまうよ。

 

だって「制作中」表示されて展開ガラッと変わったシーン出てきたら、「はい?」ってなりますもんね(笑)

 

「制作中」の部分の展開を考えるのもその場を楽しむ方法の一つだったかもしれません。

 

こちらは試写会に足を運んだ全員に完成品が見られる前売り券がプレゼントされたとのこと。

 

金ちゃんの感想

未完成のまま上映されることがあるなんて、正直今回の映画『この世界の片隅に』のニュースを見るまでは思ってもみませんでした。

 

でも、そんな未完成の映画に自分がそこにいるなんて確率は限りなく低い気がします。

 

そう考えるとそんな映画をある意味見てみたくないですか?

 

金ちゃんはぜひ見てみたいです!笑

 

もし未完成品が上映されることになったら、今の時代なら完成品のチケットが渡されることは当然のことでしょうし、完成品を見るときの楽しさが倍増しそうですもん!(^^)!

 

今度金ちゃんが映画を見に行くときには、未完成品が上映されますようにm(__)m笑