鴨見カモミの炎上騒動って?病気やcomicoでの漫画についても!

スポンサーリンク

 

2016年にキズナアイさんが登場して以降、怒涛の勢いで増えたバーチャルYouTuber、通称VTuber。

キズナアイさんを筆頭に輝夜月さん、電脳少女シロさん、ミライアカリさん、のじゃロリおじさんことねこますさんを四天王(5人でも四天王)とし、今日まで数多くのVTuberがデビューしました。

 

VTuberドリームを掴むべくして後続でデビューした方々は、新規性を求めて個性的なキャラづくりとユニークなテーマの動画を投稿し凌ぎを削っています。

時はまさに、バーチャル戦国時代!

 

そんな中バーチャルアーティストを名乗って2018年に鮮烈なデビューを果たしたのが、「鴨見カモミ」さんです!

 

かなり遅れての参戦でしたが、高クオリティな3Dモデルと唯一無二の画力という2つの武器を併せ持つ鴨見カモミさんが有名VTuberとして台頭するのに時間はかかりませんでした。

今回は、そんな鴨見カモミさんについてまとめていきたいと思います。

 

鴨見カモミってどんなVTuber

そもそもVTuberって?

 

VTuberって何なの?という人のために、バーチャルYouTuberという存在を紹介しておきたいと思います。

バーチャルYouTuberとは、3Dモデルを用いてYouTube上に動画投稿をする人の事です。

 

実はアバターを使って撮影を行う動画配信者は、前述のキズナアイさんがデビューする前から存在していました。

例としては、2011年に活動を始めた「Ami Yamato」さんや2012年デビューの「ポン子」こと「WETHERROID TypeA Airi」さん、MiraiAkariProjectの走りである「エイレーン」さんなどがそうです。

 

とはいえ、キズナアイさんが「バーチャルYouTuber」を自称するまでは、そもそも「バーチャルYouTuber」というカテゴリは存在しなかったので、事実上キズナアイさんが世界初のバーチャルYouTuberという訳なのです。

 

ポケモンGoの絶大な人気などにより空前のVR(仮想現実)ブームが到来し、VR元年と謳われた2016年から、VTuberの先駆者として活動を始めたキズナアイさんは、四天王を含めた後続のVTuberとは一線を画す人気を誇っており、VTuberランキングではメインチャンネルとゲーム実況チャンネルの2つが1位2位を独占しています。

 

また、3位の輝夜月さんはZeppでのVR Liveを成功させ、日清焼きそばU.F.OのCMにも起用されるなど商業的な成功を収めています。

このように、VTuberとは生身の身体を持たないアイドルや広告塔として期待されるコンテンツなのです。

 

 

プロフィール

 

キズナアイさんの人気に追随する形で8000人以上のVTuberがデビューしましたが、それだけの人数が居ると既に開拓された分野ではファンを獲得できないため、個性や新規性を追求したVTuberがせめぎあうようになりました。

 

しかしながら、マイナーなコンテンツを取り扱えばそれだけターゲット層も少なくなるため、ファンの獲得が難航を極め伸び悩む人たちが続出しました。

そんな中、キズナアイさんに遅れること約1年半の2018年7月19日にデビューしたのが「鴨見カモミ」さんなのです!

 

緑を基調とし落ち着いた色のセーラー服風のファッションに、ベレー帽を貫く長いツインテール、クローバーが写る透き通った目!

イラストのキャラがそのまま動き出したようなクオリティの高い自作の3Dアバターは、プロのモデラーさんからも高く評価されています。

 

そんな鴨見カモミさんの初回動画がこちらです。

 

 

カッコいい?」「カッコよく……ない?」「カッコよくなって見せよう!!

この勢いのある自問自答が話題になりました。

 

動画編集の技術も高く、アバターがアップデートされる演出を初回動画で行い、デビュー開始1分で顔と体が変わったVTuberは鴨見カモミさん以外いないでしょう。

そんな鴨見カモミさんが自称しているのが「バーチャルアーティスト」です。

 

デビュー以前からTwitterやPixivで創作活動を行っており、現役のイラストレーターという肩書も持っています。

自分の体やその存在さえも自分の作品であると豪語する鴨見さんのイラストに掛ける思いは強く、ほぼ毎日お絵描き配信を行っています。

 

2018年コミックマーケット94では、「鴨見カモミによる鴨見カモミのほん」という自身のアバターの開発秘話や、アートワークを綴った本を出しています。

 

https://booth.pm/ja/items/970406

 

チャンネル登録者数は現在45000人で、Twitterのフォロワーは56000人を超えています(2019年7月現在)。

住んでいる場所は、「白紙の海」と呼ばれる一面に白紙が散らばる広大な世界に、ポツンと存在する箱型のアトリエです。

 

2019年3月31日には、銀猫ななしさんが管理し杏戸ゆげさんが入居しているVTuberやクリエイターが集まるアパート、通称「ブイアパ」に入居しました。

Twitterアカウントの情報によれば誕生日は12月4日です。

 

スポンサーリンク

 

自画像ばかり描く!!

 

Twitterを見ればわかりますが、鴨見カモミさんは自分自身のイラストばかりを描いています。

 

 

時によって、髪型や胸の大きさ、太ももの太さが変わっているので、描写に縛りはないようです。

たまにオリジナルの女の子も描きます。

 

 

また、フォロワーからのファンアートも積極的にリツイートしているので、興味のある方は「#カモミあーと」のタグをつけてツイートしてみてください。

 

 

炎上騒動?

 

人気が出てくると配信者が一番恐れるのが炎上!

しかし、現在鴨見カモミさんには目立った炎上騒動は無いようです。

 

ファンサービス多めのTwitter対応や、作りこまれた動画の賜物なのでしょう。

或いは、扱うテーマが限定的なので失言が少ないのかもしれません。

 

 

病気って?

 

病気というか、常時鼻声です。

本人は「花声」という呼称を用いています。

 

Twitterでは本人もネタにしています。

 

スポンサーリンク

 

新モデル!?

 

VRoidHubにて、新衣装を公開しています。

髪が白っぽくなったり帽子がシンプルになったり、セーラーの襟にネクタイが追加されるといった変化が見られます。

 

曰く、シンプルに新モデルは仕上げたもので、旧モデルはこだわって作ったものであるとのこと。

 


 

 

中の人の顔は?

 

残念ながら中の人を特定することはできませんでした。

そもそも、VTuber界隈では動画に映っていることがすべてであり、3Dモデルのキャラが本人であるという認識が暗黙の了解であり、中の人を特定することがタブー視されているのであまり邪推はしないようにしておきましょう。

 

 

Comicoで漫画を描いていた!

 

実は鴨見カモミさん、デビュー前は同じ名義でComicoに漫画を掲載していたんです。

現在ページは削除されていますが、「テーブルフロンティア!」という日常魔法少女ものの百合漫画を描いていました。

 

当時からハイクオリティな作画を発揮して、知る人ぞ知る漫画として人気でした。

この活動時期のことを鴨見カモミさんは「前世」と呼んでおり、恐らく自己紹介動画の「好きな言葉はフロンティア」はこの漫画から来ていると思われます。

 

 

学校の先生!?

 

pixiv株式会社との提携で、国際アート&デザイン大学校にてイラストの授業を受け持っています。

 

コミックイラスト科及びマンガクリエイト科の学生に対して、pixivが開発したお絵描きライブ配信用のアプリ「pixiv Sketch LIVE」を活用して、メイキングによる講義や作品の添削などをしています。

 

バーチャルの講師がライブ配信で授業を行うのは日本で初めてのことだそうです。

 

 

座談会にも呼ばれた!?

 

2018年の11月30日には、pixiv主催の「3Dクリエイター座談会」にも登壇しています。

誰でも簡単に3Dモデルが作れると話題になった「VRoid」の開発者である清水智雄さんや、個人でゲーム開発をしているNABYさんなども登壇していた凄いイベントです。

 

VRChatやVTuberなど3DCGを取り巻く環境の変化を取り扱った、クリエイター同士の会話で進んでいく形式のイベントなので3Dモデリングに縁がない人でも聞きやすいと思います。

モデリングをしている人には大変興味深い内容だと思うので気になる人は是非ご視聴ください。

https://pixiv.connpass.com/event/110381/

 

スポンサーリンク

 

最後に

 

いかがだったでしょうか。

冒頭の説明文が長くなってしまった気もしますが、鴨見カモミさんの魅力を伝えることはできたでしょうか。

 

VTuberとしてはまだまだ伸びしろがあるお方なので、これからの活動に期待です。

気になった方は是非チャンネル登録してみてください。

 

ここまで読んで下さりありがとうございました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク